こんな症状でお悩みではありませんか?

  • 側彎症の症状が3ヶ月以上続いている
  • 痛みやしびれのせいで日常生活に支障が出ている
  • マッサージや整骨院に通っているが改善しない
  • 薬や湿布でその場をしのいでいる

当院の施術アプローチ

側彎症の多くは、表面的な症状だけでなく骨盤・背骨の歪みや身体軸のズレが根本原因となっています。 永田治療院では、筋肉体質別のオーダーメイド施術(やわら療術・古武術整体)と鍼治療を融合したハイブリッド施術で、 原因から解消し根本的な改善へと導きます。

初回のカウンセリングと体質検査でお一人おひとりの状態を丁寧に把握した上で、 最適な施術プランをご提案いたします。

施術の流れ

  1. 01
    カウンセリング

    症状の経緯・生活習慣・お身体の状態を詳しくお聞きします。

  2. 02
    体質検査

    独自の筋肉体質検査で、あなたに最適な施術法を特定します。

  3. 03
    施術(約20分)

    やわら療術(古武術整体)+鍼治療で身体軸を調整します。

  4. 04
    セルフケア指導

    施術効果を持続させるためのご家庭でできるケアをお伝えします。

施術症例

症例 1
  • 側彎症で首、腰が痛い
小金井市・女性・60代 来院日:2021年2月

症状

生まれつき側彎症で首・肩・腰が慢性的に痛みがあります。朝、顔を洗う時に前かがみになる時に特に腰に痛みを感じます。病院では特に治療法もなく「このままどんどん今の状態が悪くなると思うと憂鬱になってしまう」と思い、少しでも現状より良くなればと来院されました。

施術内容

背骨と肋骨の歪みは大きく、右肩甲骨内側の肋骨の歪みと左腰の筋肉の緊張がポイントとなります。背骨がS字になっているので全体的な歪みを先に調整しました。

「風池」「肩井」という首回りのツボを調整し、右の「膏肓」というツボを緩めて肩甲骨周囲の緊張をとっていきました。

左中殿筋にも緊張があり、そこを調整することで左腰の緊張も軽減しました。以上の調整で前屈の時の腰の痛みはほとんどなくなりました。

まとめ

主訴は側彎症からくる首肩腰の痛みです。側彎症の完治というのは難しいですが、痛みを軽減し生活の質を良くする事は可能です。それが何十年経過していても可能であると今回の臨床例から分かりました。定期的にメンテナンスしないと痛みはまた出てきますが、継続的な施術で痛みをコントロールしていけるでしょう。

側彎症でお悩みの方へ

まずはお気軽にご相談ください。当日予約も承っております。

平日 9:30〜20:00(最終受付 19:00)/土曜 9:00〜17:00 定休日:日曜