つらい咳が続く

咳は様々な原因が考えられますが、発熱がある場合は早めに医療機関に行かれることをおすすめします。ここでは発熱がみられず、長引く咳症状についてお話していきます。

一般的な咳へのアプローチ

風邪をひくと咳をするというイメージがありますね。最近では「発熱」や「咳」というと新型コロナウイルスに注意するということもありますので、急性期は医療機関を受診された方がいいですが、慢性的な咳症状の方も多いはずです。

慢性的な咳の場合、アレルギー症状が原因で引き起こされることが多いようです。アレルギー薬によって症状が抑えられるようでしたらそれでもいいかもしれませんが、対症療法ではあります。

やわら療術的アプローチ

やわら療術では咳の原因は肺や気管支が正しい位置にないことで本来の内臓機能を発揮できていないことが原因と考えます。

当院では骨盤と背骨を調整することで肺や気管支の位置を正常にし、本来の機能を取り戻すように全身からアプローチしていきます。古武術でいう丹田と軸の調節となります。

こんな症状でお悩みではありませんか?

  • 咳の症状が3ヶ月以上続いている
  • 痛みやしびれのせいで日常生活に支障が出ている
  • マッサージや整骨院に通っているが改善しない
  • 薬や湿布でその場をしのいでいる

当院の施術アプローチ

咳の多くは、表面的な症状だけでなく骨盤・背骨の歪みや身体軸のズレが根本原因となっています。 永田治療院では、筋肉体質別のオーダーメイド施術(やわら療術・古武術整体)と鍼治療を融合したハイブリッド施術で、 原因から解消し根本的な改善へと導きます。

初回のカウンセリングと体質検査でお一人おひとりの状態を丁寧に把握した上で、 最適な施術プランをご提案いたします。

施術の流れ

  1. 01
    カウンセリング

    症状の経緯・生活習慣・お身体の状態を詳しくお聞きします。

  2. 02
    体質検査

    独自の筋肉体質検査で、あなたに最適な施術法を特定します。

  3. 03
    施術(約20分)

    やわら療術(古武術整体)+鍼治療で身体軸を調整します。

  4. 04
    セルフケア指導

    施術効果を持続させるためのご家庭でできるケアをお伝えします。

施術症例

症例 1
  • 咳が出て横になれない
詳細非公開 来院日:非公開

症状

ここ数週間でアレルギー性の喘息が悪化してしまう。季節の変わり目で寒暖差もあったことも要因と考えられる。来院してすぐは喋ると咳が出てしまうので普通に話せない状態で症状の重さがうかがえました。また横になると咳がでるのでフラットな状態で寝ることができないため疲労もとれにくく悪循環となっていました。病院で検査をしましたが、はっきりした原因は不明のため症状を抑える薬をもらい服用していましたが改善する気配がなく来院されました。

施術内容

咳をすることはかなり疲労をともなう動きです。高齢者で咳をしすぎて肋骨にヒビが入ることもあるくらい、体にはダメージがあります。胸部や腹部の筋肉にも緊張がでてくるため体を真っすぐにすることが出来なくなってきます。そうすると気道も真っすぐにならなくなってしまうため咳も出やすくなるという負のスパイラルに落ち込んでしまいます。

やわら療術の創始者である鳥居隆篤先生は「真に健康体になるためには天と地を真っすぐにつなぐ天地のパイプ体にしなければならない」と常々おっしゃっていました。

骨盤・背骨・体幹を整え天地のパイプ体になるよう施術しました。

まとめ

初回の施術で声が出やすくなり、2回目の施術後にはだいぶ改善されて帰られました。自然と一体になれる天地のパイプ体になれれば、あとは自然治癒力で病は改善していきます。

咳でお悩みの方へ

まずはお気軽にご相談ください。当日予約も承っております。

平日 9:30〜20:00(最終受付 19:00)/土曜 9:00〜17:00 定休日:日曜